| 試合時間 |
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試合形式:3分1ラウンド6ポイント制バトル |
| 勝利条件 |
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相手のポイントを0ポイントにする。
試合終了時に相手よりも残りポイントが多い。
(ポイントが同じだった場合、点差がつくまでの延長戦とする。) |
| トーナメント組み合わせ:体重により組み合わせを決めます。 |
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| 詳しいルール |
本戦はロボファイト6のルールを基準とする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ロボット野郎はカッコ良く闘えっ!!
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| ロボファイト6のルールとの相違点 |
・・・ |
発射体は禁止。
必殺技申請制度は無し。
タイム中はタイマーを止める。 |
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転倒 |
起き上がり動作が必要になった状態、もしくは足裏以外が接地した状態をすべて“転倒”とする。 この“転倒”には“ダウン”と“スリップ”の2種類がある。 相手の有効な攻撃による転倒を“ダウン”と呼び、ダウン以外の転倒を“スリップ”と呼ぶ。
転倒時(ダウン、スリップ問わず)審判は10カウントを行う。 10カウント以内に起き上がりが出来なかった場合はTKO負けとなる。 転倒復帰後に審判の“ファイト!!”の合図により試合を開始する。 (この際、両機が異様に接近していた場合はファイトの合図をせず両機に離れるように指示することがある。)
ファイトの合図前の転倒はスリップにはならない。
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ダウン |
・相手の有効とみなされる攻撃により転倒した場合。 ・相手の攻撃・操縦者のミス等によりリングアウトした場合。
ダウンした場合2ポイントの減点となる。
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スリップ |
・ダウン以外のすべての転倒(攻撃モーション中の転倒も含まれる。) ただし、モーションの中での接地が一瞬だった場合は審判の判断で容認する。
スリップした場合は1ポイントの減点となる。
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そのほかのルール |
| ペナルティ・・・ |
審判に警告を受け、それを無視し続けた場合に審判はペナルティを宣告します。
ペナルティを受けた機体は1ポイントの減点とする。
警告は以下のような状況で出される。 |
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3秒以上動かない状況が続いた場合。
審判員の許可なく、競技者が試合中のロボットに触れた場合。
審判員より“ファイト”の合図がかかる前に攻撃をした場合。
故意に競技台や相手機体を大きく破損させるような行為をした場合。
10カウント中の相手に攻撃をした場合。
その他、状況により審判が危険と判断した場合
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| ブレイク・・・・・ |
以下のような状態時に審判は“ブレイク”を宣言し、リング中央に両機を再配置し再開する。 |
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ロボット同士が絡み合い、試合の続行が困難と判断した場合。
ペナルティが発生した場合。
リングアウト中。
その他、状況により審判が“ブレイク”を認めた場合。
“ブレイク”中はタイマーは止めない。
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| タイム・・・・・・ |
各競技者は1試合につき1回だけ試合続行が困難と判断した場合に修理時間として“タイム”を要求することができる。
タイムの要求した競技者は2ポイントの減点となる。
タイム中はタイマーを止める。
タイム時間は2分間とする。(2分間で復帰できなかった場合TKOとする。)
ただし4ポイント以上減点されている場合はタイムを要求できない。
転倒中にタイムを申請した場合は、タイム終了後に転倒状態から試合再開すること。
タイムを要求した競技者はロボット本体に触ることが許されますが、要求していない競技者はロボットに触れることは許されない。(脱力状態などにしておくこと)
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| リングアウト・・ |
リングアウトした場合は、ダウンとします。
ただし、転倒を奪われた後の起き上がり動作中にリングアウトした場合は、追加でダウンを奪われることはしません。
リングアウト中はブレイク状態とし、審判員がリング中央に再配置し試合再開とします。
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試合の棄権 |
競技者は試合の開始前あるいは試合中に、自分の判断で試合を棄権することができる。
この場合、相手の勝利とします。
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発射体 |
ロボファイトと違い、ロボットバトルでは発射体は禁止とする。
発射体を使用した場合“ペナルティ”とします。
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必殺技申請制度 |
ロボファイトと違い、ロボットバトルでは必殺技申請は無しです。
攻撃モーション中に転倒した場合はスリップとします。
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| 以上のルールよりも状況により審判員の判断を優先します。 |